もごノート

アラサー会社員の生活で得た知識、感じたことをナレッジとして共有しようと思います。

【注文住宅を建ててみる。】#2 住宅メーカー探し

初めの一歩。住宅メーカー探し。

ども。モゴです。
前回は家づくりの全体像、各フェーズ何をしていくかまとめてました。

mogomogochan.hatenablog.com

今回は最初のフェーズ、住宅メーカー探しです。

1.探す手段

人それぞれ探し方はあると思います。ただみんな最初は同じでしょう。
ググります。

するとまぁ、こんな感じのサイトはたくさん出てきます。(SUUMOとか)

suumo.jp

また、近所の住宅展示場へ行ってみるのもアリかもしれません。(私は行ったことないです…)

 

各社が良さを語ってるのは以下の軸に分けられるかなと思いました。

  1. 設計の自由度
    一から自由に間取り等を決めることができるか、間取りにある程度の縛りがあるか、決められた範囲内で設備を選択するかなど、メーカーによって設計自由度は様々です。
    もちろん、性能や機能面を優先しての縛りだったりもあり、自由でない=悪いではありません。下記の性能やコストなどとのバランスをみて、自身の理想が叶う設計が可能かが見るべきポイントかと思います。
  2. コスト
    もちろん重要です。坪単価いくらなのか、本当に様々です。
    安けりゃいいのか、高コストでも機能・性能を重要視するのか、物差しは人それぞれです。
  3. 機能・性能
    昨今の住宅業界は当然求められるものかと思います。家づくりをするとわかりますが、高性能は住宅ほど税金の免除や補助金が出たりと、ランニングコストで得することがあります。
    耐震、高気密高断熱、太陽光などの自家発電による省エネ性などたくさんの項目があります。
    メーカーによって、国が定めた基準(長期優良住宅や耐震等級、ZEHなど)は最低限ここまで担保しますよと謳っているのがほとんどです。
    断熱や気密性では、UA値・C値と数値化して評価することができます。メーカーによっては計測するしない、公表するしないなどあり、明確に力を入れているかが判別できるかと思います。

ググって大半の有名メーカーを比較することができると思います。
我が家も大手メーカーを比較検討していましたが、これだけではもったいないです。
大手だけでなく、地方ごとの工務店・メーカーも存在しています。

2.私の場合

私は最終的に、Gハウスという大阪を拠点にされている工務店を選択しました。

g-house.osaka.jp


出会いはYouTubeでした。
YouTubeかい!!って感じですが、かなり工務店としての意図やこだわり、考え方が伝わる動画で紹介されています。各メーカーのHPや見学会に行くより、少ない労力で特徴を知ることができます。
加えて出演者の社員さんが面白いですよね。(笑)
私の住んでいる大阪を中心にってのもマッチしていました。

www.youtube.com

 

また、説明されている内容が論理的なんですよね。
私の職業柄、何事も論理的に筋が通ってないと納得できない思考になった屁理屈男なのですが、なんのために・なぜ・だからこうする。が一貫しており納得感がありました。
さらに長期優良などの取得は担保されており、UA値やC値は必ず計測の上公表されていました。数値もかなりのものです。(詳しくはHPを、、、)
1.で述べた3つの軸を総合的に考え、有名メーカーとプロコン(Pros&Cons)した結果、こちらの工務店にお願いすることとなりました。(もちろん、見学会や説明会にも足を運んでいます。月一でされてるみたいですよ。)

もちろん、妻もデザイン等が気に入ったようでした。

 

さらに、Gハウスさんは不動産事業から外構事業まで、ゼロから100まで面倒見てくださります。
他業者と絡む必要がないのでスムーズですし、管理が楽です。
もちろん労力掛けて他の会社へ相見積もりするのがいいと思いますが、私は一貫して対応いただく選択を取りました。

 

3.土地探しに至るまで

Gハウスさんにお願いすることにし、まずは建築申込金(10万円)を支払いました。当然自己資金です。
もし後に他メーカーにする場合などは返金いただけますし、後の建築資金の一部に補填されるお金でもあります。こちらで建築をお願いするという意思表示みたいなものかと思います。

その後、不動産担当の方がつき、本格的に土地探しが始まります。

 

次回は土地探し編!と思いきや、住宅ローン事前審査編ですー。では。